設定方法の概要

  • どんなメールソフトでもサーバ名とユーザIDとパスワードは同じように設定します。
サーバ名  メールアドレスの@より後の部分 例、zenno.jp
ユーザーID メールアドレス全体 ユーザー名 アカウント アカウントID アカウント名等とも呼ばれる
パスワード 半角英数で正確に
  • 後はどのポートが使えるか自分の契約や環境に応じ下の仕様表を参照して設定します
  • 有料アドレスの場合は受信はIMAP4、送信はSMTP SubmissionEX をお勧めします。
  • 無料メールの場合は受信はPOP3、送信はSMTP SubmissionEX をお勧めします
  • メールソフトで利用可能なメールサーバの仕様をまとめました。

    プロトコルポート認証方法暗号化用途説明
    POP3110APOP,PLAINなし一般の受信用どんなメールソフトでも使える
    POP3s995APOP,PLAIN有りSSLでの受信用セキュリティ強
    SMTP25MD5,PLAINなし旧来の送信用多くのプロバイダで規制されて使えない
    SMTP Submission587POP before SMTPなしPOP before SMTP
    SMTP SubmissionEX1587MD5,PLAINなしOP25B対策用基本はこれを使う
    SMTPs465POP before SMTP有りSSLでの送信用POP before SMTP
    IMAP4143PLAINなしIMAPアクセス用有料ユーザのみ利用可
    IMAP4s993PLAIN有りSSLでのIMAPアクセス用有料ユーザのみ利用可,セキュリティ強

  • 暗号化(SSL,セキュリティで保護された接続)を使用する場合はSSL証明書も参照のこと。

メールソフトの設定例

設定の解説には、架空のアドレス user@sky.707.to を用いて説明しています、実際に利用するアドレスに置き換えて設定してください、例えば example@80.fm と言うアドレスの場合は、解説に 「サーバー名 sky.707.to」 などと表記されている部分を 「サーバー名 80.fm」と置き換えて使います。


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Last-modified: 2017-04-20 (木) 15:34:19 (64d)